自律神経失調のご相談




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中国の漢方医学の中医学では、目に見えなくて働きがあるものを「気」と言います。
ホルモンや自律神経、免疫などがそれです。
これらのバランスを気の流れと言います。
ですから、自律神経失調などは気の流れが悪くなった気滞という状態といえます。
気滞がおこっている場合は気の流れをスムースにする漢方薬を使いますが、実はそれだけでは不足です。
気滞が起こる原因を突き止める事が大切なのです。例えば、血の汚れの瘀血や水や脂の汚れの痰湿、胃腸の汚れの食滞などがある場合があります。
また、余分な熱がこもっていたり、冷えがある場合などもあります。
また、とても大切なのが五臓のバランスです。
気の流れを調節ているのは肝なのですが、肝以外の心、肺、脾、腎なども肝に影響しています。その影響の仕方もさまざまで、からまった糸をほぐしていくような作業といえます。
ですから、自律神経失調だからこの漢方薬といったような十把一絡げのような方法ではなかなかうまくいきません。
中医学に詳しい中国国立大学の元客員教授の深谷彰と深谷幹子が一人ひとりの体質や状態を考えて、それにあった漢方を使っていきます。