問診

問診とは、患者さんにいろいろと質問をして、病気や体質の状態を判断する事です。
基本的には、現代医学の問診とあまり変わりはありません。
一番違う点は、漢方の診断は、病気を起こしている場所だけでなく、
全身的な事も考慮します。
ですから、病気とは一見まるで関係ないような質問をされる事もあります。

例えば、熱と寒を決めるのに大切なのが、尿の色です。
あるいは、生理の色なども重要です。

また、住んでいる環境や、仕事、普段の食べ物なども判断材料になります。
漢方相談に行かれて、「変わった質問だな。病気に関係があるのかな。」と思われる事もあるかも知れません。


 トップページに戻る