精つく食べ物ガイド。~うなぎ~

これを食べれば明日から元気!

精のつくといわれる食材と、その効果をまとめました。これで明日から疲れ知らず!
スタミナつけて、毎日元気でいきましょう。

精つく栄養素ガイド
うなぎ(うな重) 写真

うなぎ

[概要]

日本の夏といえばこれ!日本のうなぎ消費は世界一と言われています。好物という方も多いはず。甘いタレにつけて食べる蒲焼きはなんと古代ローマ人も大好物だったとか。

タンパク質、ビタミンA、B1、B2、D、E鉄分など体に必要な成分がこれでもかと含まれている優秀な食品です。

日本に登場したのは奈良時代の「万葉集」に書かれた武奈伎(むなぎ)という言葉が初なんだそうですが由来は諸説あるようです。調べてみるのも面白いかもしれませんね。

[食べ方]

うなぎには豊富なビタミン以外にもカルシウムと亜鉛が豊富ということがわかっています。

亜鉛はビタミンCと一緒に食べると吸収しやすくなると言われていますがうなぎにはビタミンCがありません。そこでよりバランスの良い食べ方として、ブロッコリー、小松菜、にらなどビタミンCの豊富な食材と一緒に食べるのがいいでしょう。ちなみにうなぎと梅干は食べ合わせが悪いと昔から言われていますが根拠はありません。むしろうなぎの油分の消化を助ける効果があるようです。

[食べ過ぎると…]

意外にカロリーは高くないので肥満の素となる心配は少なそうですがコレステロールは高めです。ダイエット中の方は控えた方がいいかもしれません。

豊富に含まれるビタミンAは1人前で1日分を補えるほどありますが、ビタミンAは他のビタミンと違い体外へ出づらい性質があります。毎日うなぎを何匹も食べていると様々な中毒症状が現れるでしょう。なかなかそこまで食べる方はあまりいないと思いますが、大好物という方はご注意を!!

[保存]

釣りなどで生のうなぎを手に入れた場合は捌いてから袋に入れ冷凍しましょう。スーパーなどで売っている蒲焼きも食べきらない場合は冷凍しましょう。

どちらにしてもできるだけ早めに消費してください。

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