精つく食べ物ガイド。~卵~page2

これを食べれば明日から元気!

精のつくといわれる食材と、その効果をまとめました。これで明日から疲れ知らず!
スタミナつけて、毎日元気でいきましょう。

精つく栄養素ガイド
鶏卵、ピータン、カズノコ 写真

卵-Page2-

[コリンって?]

鶏卵に多く含まれるものの中にコリンというものがあります。大豆にも多く含まれる成分ですが、このコリンには認知症に効果があるとされています。脳の神経伝達物質のなかにアセチルコリンというものがありますが、コリンはアセチルコリンの材料になります。

さて、このアセチルコリン。記憶力に関る他、内臓などの筋肉の収縮を促進する力があるそうです。さらに性機能にも影響があり勃起力の持続や硬さ、より高いオルガズムを感じることができると言われています。コリンを多く摂取してアセチルコリンを増やしていくことがより良い性生活につながると言えますね。

ただ気を付けたいのはコリンをあまりに摂取しすぎると体臭に魚臭が混じると言われています。あまり無茶な食べ方は禁物ですね。

[小粒なうずらが効く!]

以外なことに、うずらは古来より強壮剤として活用されてきました。中国では皇帝が精力増強の目的で食していたともいわれています。東南アジアやヨーロッパでも強壮剤として食されているようです。

うずらには豊富なビタミンB12が含まれていますが、その量はなんと鶏卵の約5倍といわれています。ビタミンB12には造血作用がありますので確かに精力増強に期待できます。疲労回復効果のあるビタミンBも豊富で、肌に良いといわれるビタミンAも鶏卵より多く含んでいます。さらに多数含まれるアミノ酸も豊富で、多くが鶏卵より多く含まれていることがわかっています。

さんしょうは小粒でもぴりりとからい、ということわざがありますが、うずらの卵も小さいからといってあなどれませんね。

[ゆでたまごで精力アップ]

ラーメンのトッピング、豚の角煮、中華丼などなど。色々な料理に付いているゆでたまご。煮卵やおでんのように主役級のものもあります。最近ゆでたまごが精力増強に効くという話があるようです。

ゆでたまごには通常のたまごと同様、良質のたんぱく質やアミノ酸が豊富で、セックスミネラルと言われる亜鉛も含まれたままです。弱冠ビタミンBが熱で少なくなるようですが、ゆでることで栄養価が減るということはありません。でもそれだけじゃ生卵とあまり変わりありませんね。ゆでたまごには、ゆでることで発生するある物質があります。

その物質とは硫化水素。温泉などで出ている硫黄のにおいはこの硫化水素によるもので、人体には有害です。卵をゆでるとごく微量の硫化水素が発生するそうですが、この硫化水素が血管を拡張させ、血流を良くするという効果が発見されたそうです。血流が良くなるということは勃起力も上がるということ。大事な日はゆでたまごを作って食べてから出かけるのがいいのかも。

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