精つく食べ物ガイド。~すっぽん~

これを食べれば明日から元気!

精のつくといわれる食材と、その効果をまとめました。これで明日から疲れ知らず!
スタミナつけて、毎日元気でいきましょう。

精つく栄養素ガイド
すっぽん 写真

すっぽん

[概要]

精力がつくという食材として日本ではかなり有名なすっぽん。縄文時代の貝塚から発見されたこともあり、古くから親しまれています。高級食材としても有名ですね。出し汁が美味なことから鍋物やお吸い物で調理されることが多いです。

すっぽんと言えば「食いついたら離さない」と言いますが、事実あごの力は強く、無理にはがそうとすると首を甲羅の内側に引っ込め、より強く噛みつくので注意が必要です。うっかり釣れてしまった時などは注意しましょう。

スーパーなどでは食材として売っていることはほとんどなく、専門店でプロの料理を頂くのが一般的だと思いますが、生きたままのすっぽんを養殖場から送ってもらうこともできるようです。自分で捌くところから挑戦したい方は購入してみてもいいかもしれません。ただし、くれぐれも怪我には気を付けて!

[食べ方]

鍋にして最後にしめの雑炊がどこのお店でも主流のようです。

中には刺身をだしたり、雌の卵を出したりすることもあるようですが、寄生虫の危険が多く、天然ものの生食はおすすめできません(おいしいらしいけど)。

[すっぽんて効くの?]

男性の精力増強剤の素としてあまりに有名なすっぽんですが、その中には様々な栄養素を含んでいます。

豊富かつバランスよく含まれているアミノ酸の中には人間に必須でありながら体内で生成することができないものも含まれています。また鉄、亜鉛、カルシウムなどのミネラルを多く含んでおり、この中の亜鉛が男性の精力増強剤として効果を発揮しています。他にもコラーゲン、ビタミンが豊富で美容効果に期待ができるので、女性にもおすすめの食材ですね。

結論、すっぽんは効く!(個人差はあると思います。)

[すっぽんの生き血]

すっぽんのコース料理だと最初に生き血を日本酒や焼酎で割ったものが出てきます。これを飲むことで優れた血行促進効果を得ることができるようですが、すっぽんの生き血には菌や寄生虫がいる可能性が高いです。天然ものはまず飲んではいけません。

養殖でも必ず酒などで割ったものを頂きましょう。養殖に菌・寄生虫がいないという保証は無いので苦手に感じたら飲まないのが賢明でしょう。

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