精つく食べ物ガイド。~にんにく~

これを食べれば明日から元気!

精のつくといわれる食材と、その効果をまとめました。これで明日から疲れ知らず!
スタミナつけて、毎日元気でいきましょう。

精つく栄養素ガイド
にんにく 写真

にんにく

[概要]

中央アジア原産と推測されており、日本では中国から8世紀ごろに伝わったとされています。古くから滋養強壮になるとして世界各地で食されてきた「にんにく」。なぜ疲労回復効果があるのでしょうか?

にんにくをすりおろしたりすると発生する「アリシン」がビタミンB1と結びつくことで「アリナミン」へと変わります。このアリナミンが糖質の代謝を高めることで疲労回復効果を得ることができるようです。他にも強い殺菌作用、免疫力増強作用もあると言われ、極めて健康にいい食材とされています。

つかれてるというあなた、もうひと踏ん張りというあなた、スタミナ満点のにんにく料理はいかがですか?

[食べ方]

ビタミンB1の多い食材と一緒に食べるのが特に効果的です。

ビタミンB1は玄米、豚肉、しいたけなどに多く含まれますが、吸収率が悪くほとんどが排泄されてしまいます。これらににんにくの「アリシン」を加え「アリナミン」とすることですみやかに腸から吸収することができます。

にんにくを効かせたポークステーキやレバニラ炒め等がおすすめですね。

[保存]

にんにくを保存する場合はビニール袋に入れずに、新聞紙で包んで冷蔵か、皮を向いて冷凍保存しましょう。スーパーのビニール袋のまま冷蔵するとカビが生えます。(私もやりました。もったいない!!)においが気になる方は新聞紙に包んだ上からビニールで包むようにしましょう。

すりおろして形を整え、冷凍して板チョコ状にする方法もあるみたいです。また、食べきれないようならにんにく醤油にすれば長期保存もでき、料理にも使えて便利です。作り方はいたって簡単。醤油500ml程度にむいたにんにく400g程度を入れるだけ。2週間くらいで食べられるようですが漬け期間はお好みでいろいろ試してみて下さい。

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