精つく食べ物ガイド。~牡蠣~page2

これを食べれば明日から元気!

精のつくといわれる食材と、その効果をまとめました。これで明日から疲れ知らず!
スタミナつけて、毎日元気でいきましょう。

精つく栄養素ガイド
牡蠣 写真

牡蠣-page2-

[保存]

殻つきも、むき身も早めに食してほしいですが、どうしても長期保存したい場合はオリーブオイル漬けという方法があります。

よく洗った牡蠣をフライパンでゆっくり炒めて水分をとばし、冷めたらオリーブオイルでひたひたにして冷蔵庫で保存。実にお手軽な技ですね。余ってしまったもの、あるいはいつもと違った牡蠣のレパートリーとして重宝すると思いますよ。

[タウリンも豊富]

牡蠣には亜鉛、ビタミンBとともにタウリンが豊富に含まれています。

タウリンは体の中で作ることのできるアミノ酸で心臓・肝臓に多く含まれ、他にも骨や筋肉など体内の広い範囲に含まれています。タウリンを積極的に摂取することで疲労回復やアンチエイジング効果に期待でき、特に肝臓の働きを促す効果があるといわれています。

体、特に肝臓が元気でないとお酒も楽しめませんよね?お酒を飲む方は牡蠣で肝臓を整え、目いっぱいお酒を楽しみましょう。あ、くれぐれも飲みすぎは気を付けて!

[牡蠣とグリコ]

グリコーゲンという物質をご存じでしょうか?

グリコーゲンには体内のエネルギーを一時的にためておくことができる物質で、筋肉や内臓にためておくことで運動中にフルパワーで動くことができます。牡蠣にはグリコーゲンも多く含まれているのでスポーツ好きな方にはうってつけの食品です。

実はお菓子のグリコはこの牡蠣からヒントを得て誕生したそうです。牡蠣に多く含まれるグリコーゲンを育ちざかりの子供達に与えたいという思いからグリコは生まれたそうです。牡蠣は日本人にとって手放せない存在だったんですね。

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