精つく食べ物ガイド。~牛肉~page2

これを食べれば明日から元気!

精のつくといわれる食材と、その効果をまとめました。これで明日から疲れ知らず!
スタミナつけて、毎日元気でいきましょう。

精つく栄養素ガイド
牛肉 写真

牛肉-page2-

[保存]

常温保存はまずできません。生肉の状態のものはすぐに冷蔵庫で保存しましょう。

ペーパーなどで水分をとってラップで密閉して保存するといいでしょう。一週間前くらいまでに消費してください。

難しい場合は冷凍しましょう。分厚い肉は冷凍に時間がかかるので入れる前にスライスしておくことをおすすめします。解凍はゆっくり時間をかけるのがコツです。冷蔵に移して1日くらいかけて肉汁がでないように解凍するのが理想ですが、すぐ使いたい場合は電子レンジでの解凍も可能です。ペーパーを下に敷いてラップを外した状態で一番弱い状態で解凍してください。常温解凍はNG!中まで解凍されるころには外側は長い間室温でさらされることになるので菌が繁殖してしまいます。室内の解凍はついやりがちですが控えましょう。

[ヘム鉄]

肉類にはヘム鉄という鉄分が含まれています。

野菜に含まれるものを非ヘム鉄と呼びますが、ヘム鉄の吸収率は非ヘム鉄に比べて6~7倍も吸収率が良いことがわかっています。さらにヘム鉄は非ヘム鉄に比べ胃腸に負担をかけにくく、身体に優しい鉄分です。不足しがちな鉄分は定期的な肉食によって補うのが効果的かもしれませんね。

特に女性は鉄が不足しがちになるのでふらっときたら赤身の肉を摂取してみましょう。

肉食があまりなかった江戸時代で牛肉が薬代わりに用いられたのも豊富な鉄分によって貧血気味な人が元気になったからかもしれませんね。

[カルニチン]

牛肉にはカルニチンという成分が含まれます。

特に赤身部分に多く含まれるこの成分は脂肪の分解を促進し、エネルギーに変える働きがあります。ダイエット中だからと牛肉を避けるのは逆効果と言えますね。また、ダイエットで肉類を控えすぎるのは、筋肉が衰えるのにつながります。ということは脂肪を燃焼する能力が減るということ。食事制限をしている間はまだしも目標体重に届いて制限をやめた時、ダイエット前より筋力が落ちているのでリバウンドも大変なことになる可能性があります。極端な食事制限ダイエットが失敗に終わるのはこれが理由なんですね。

牛肉の赤身なら脂質は少なくタンパク質は豊富、そしてカルニチンも多く含まれるのでトレーニング後に食べることでダイエット・筋力アップに効果が期待できます。

どうですか?無理な食事制限はやめてトレーニングと牛肉で精力溢れる体づくりをしてみませんか?

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