精つく食べ物ガイド。~胡麻~

これを食べれば明日から元気!

精のつくといわれる食材と、その効果をまとめました。これで明日から疲れ知らず!
スタミナつけて、毎日元気でいきましょう。

精つく栄養素ガイド
胡麻 写真

胡麻

[概要]

発祥地はインドで古代から体にいいと言われている胡麻。家族の食卓で親に「体にいいから食べなさい」などと胡麻和えを半ば無理やり食べさせられた方も多いはず。

胡麻はいわゆる「不飽和脂肪酸」が多く含まれています。「不飽和脂肪酸」はコレストロールを溶かし、体外へ押しだす力があります。他にもカルシウムや鉄分、食物繊維が多く含まれ便秘や貧血に効果があります。

さらに活性酸素が体内で生成されるのを抑制する効果もあるというから驚きです。これはつまりガン抑制効果があるということ。中年期になったら普段の食事にプラス胡麻をふってガンにならない身体づくりを心がけましょう!

[食べ方]

健康に良い胡麻ですが生のままだと非常に消化が悪いので、必ず煎ったりすり鉢ですったりして食しましょう。

煎る場合は苦味がでるので煎りすぎに気を付けてください。する場合は半ずりで料理にふりかけてもいいし、ペースト状になるまですってトーストなどに塗ってもいいでしょう。

気を使っている人は半ずりした胡麻を小さ目の瓶などに入れて持ち歩くらしいですよ。

[食べ過ぎ注意]

体には良いですが、カロリーは高いので食べ過ぎには気をつけましょう。ダイエットのつもりでふりかけていたのが気づいたら太っていたなんてことも…

[保存]

煎ったりすったりしたものは密閉できる袋に入れて冷暗所で保存しましょう。湿気ると香りが無くなってしまうので密閉することを忘れずに。

保存期間は一か月程度にしましょう。

[アンチエイジング効果あり?]

胡麻に含まれる「ゴマリグナン」という成分が若返り効果があると言われています。

この「ゴマリグナン」は「セサミン」が中心の成分で抗酸化作用があり、他にも肝機能改善・コレステロール低下などの効果があります。

活性酸素抑制効果もこの「ゴマリグナン」によるもので、活性酸素が老化の原因になるため「ゴマリグナン」を摂取することにより若々しい健康な体を保つことができるというわけです。

内臓や血液だけでなく美肌効果も大いに期待できるので女性は要チェックですよ!

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